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パスポートの申請と更新

このページでは、パスポートを持っていない方のためにパスポートの申請方法についてまとめてみました。更新する場合も同じ流れになります。

パスポート申請用紙パスポート申請用紙

・ご自宅近くの区役所(市役所)やパスポートセンターで申請書(一般旅券発給申請書)を入手します。5年用と10年用は分かれています。

・新規なら6ヶ月以内に発行された戸籍謄本(抄本)と住民票を各1通入手。わたしのように有効期限内のパスポート更新の場合は、本籍の変更がなければ、戸籍謄本(抄本)は不要。そして住民票は、パスポートの申請手続きをするときに住基ネットで調べてよい方は不要です。

・写真は、パスポート用で近くの写真店で撮影、または場所によってパスポート申請する場所でも撮影できます。

・以前は、本人確認のために郵便はがきも1枚必要でしたが、2009年3月1日より不要になりました。

・有効期限内の更新の場合は、現在持っているパスポートも必要。(パスポート申請時点で穴をあけられ無効になります。穴を開けられた後に返却されます)

・はじめて申請される方は、免許書や健康保険証、パスポート(期限切れ6ヶ月以内)など2点必要です。詳しくは、各都道府県のホームページや外務省のホームページをご覧ください。

わたしの場合は、10年用のパスポートの申請書、有効期限内のパスポートのみ持って行き、写真はパスポート申請場所で撮影し、住民票は住民基本台帳で調べてもらい無事に完了。

申請手続き後に以下のピンク色の引換券をもらい終了。パスポートは2週間ほどで発行してもらえます。

パスポートの引き取りするときは、申請者本人がパスポートセンターに行きます。

・収入印紙を窓口で購入し、引き換え券に貼り付ける(上記写真のピンク色の書類)。そして、引換券に日付とサインをして窓口に提出します。

・生年月日と本籍地を確認され、新しいパスポートを渡される。そのときに名前など間違えがないかを確認、同時にICカード付きのパスポートなので、内蔵されている名前などのデータを画面上で確認し、完了です。

パスポートを更新される場合は、謄本などの出費を抑えるために有効期限内に申請されることをおすすめします。
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