Yahooニュースで知ったのですが、スーツケースで使われているTSAロック用鍵のデータがウェブで流失し3Dプリンターで合鍵が簡単に作れてしまうというニュースがありました。

アメリカ発の国際線やアメリカの国内線は、チェックインのときにスーツケースの鍵を閉めないように言われます。TSAロック対応のスーツケースなら空港職員が合鍵を持っているので、必要ならスーツケースを開けて検査できるようになっています。

ただ、このような状況ですと、スーツケースはTSAロックでなくてもOKですし、たとえTSAロック対応のスーツケースを使ったとしても空港職員による盗難もあるのも事実です。そのため、スーツケースを空港のチェックインの時に預ける場合は、貴重品はスーツケースに入れないほうが無難ですね。

アメリカ、ヨーロッパ(フランス、スペインなど)、アフリカの場合は、スーツケース自体紛失や積み忘れもよくあるので、経験上、特に経由便ですと自分のスーツケースが出てくるか心配になります。

これらの地域へ行かれる場合は、スーツケースが出てこない場合は、翌日以降の配達になることも珍しくないので、もしスーツケースが出てこないことを想定して、1泊分くらいの衣類は機内に持ち込んだほうが良いかもしれませんね。